格安スマホのワイモバイルは安い料金が魅力です。しかし、通信回線の速度やデータ容量などに不満があり、大手キャリアへの乗り換えを考える方もいるのではないでしょうか。

そのような方にオススメなのは、ソフトバンクへの乗り換え(MNP)です。

ワイモバイルはソフトバンクの”サブブランド”ということもあり、他キャリアへ乗り換えるよりもメリットが多いのです。

本記事では、ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えるメリット・デメリットや乗り換え方法、お得なキャンペーンなどを詳しく紹介します。ぜひ参考にしてください!

スマホが大特価!『スマ割』キャンペーン実施中

期間限定で人気のiPhoneSE(第3世代)が、48円の超お得価格です!

7月発売の最新機種Google Pixel 6aも実質24円の大特価!その他、一括1円の機種も複数ご用意しています。

【ソフトバンク正規代理店】スマホ乗り換えドットコム

キャンペーンのお問合せはコチラ⇒

8/15中にキャンペーン希望のご連絡をいただければOKなのでお急ぎください!お見積りなども気軽にどうぞ!

ワイモバイルユーザーにソフトバンクがオススメなポイント

ワイモバイルユーザーにソフトバンクがオススメなポイント
ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えがオススメなポイントは以下のとおりです。

  • iPhoneの最新機種を購入できる
  • データ量を気にせず使える無制限プランがある
  • ワイモバイルユーザー限定割引きなど、割引特典が多い
  • 「おうち割」はそのままソフトバンクに乗り換えても適用される

例えば、最新iPhoneが欲しいのにワイモバイルでは販売してなかったり、毎月データ容量がギリギリで節約が大変、、といった方はソフトバンクへの乗り換え(MNP)を検討してみるのも一つです。

もちろんワイモバイルのサービスで十分満足されている方もいますので、自分に使い方に合ったキャリアを選ぶのが一番!という事ですね。

ソフトバンクに乗り換えるメリット・デメリット

ソフトバンクに乗り換えるメリット・デメリット
ワイモバイルユーザーがソフトバンクへ乗り換えるメリットは多いですが、もちろんデメリットも存在します。

そこで、ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えた場合のメリット・デメリットをまとめました。

ワイモバイル→ソフトバンクMNPの『メリット』

  • ①ソフトバンクにはデータ無制限プランがある
  • ②通信料金最大36,960円の割引がある
  • ③乗り換えにかかる事務手数料が0円になる
  • ④最新のiPhoneを購入できる
  • ⑤最大22,000円の機種代割引がある
  • ⑥「おうち割 光セット」と「家族割」2つ同時に使える
  • ⑦「おうち割 光セット」の対象サービスが増えてより便利になる
  • ⑧「新トクするサポート」で高額機種も最大半額で利用できる

ワイモバイル→ソフトバンクMNPの『デメリット』

  • ①月額料金が高くなる
  • ②ワイモバイルのメールアドレスを引き継げない(または有料で引継ぎ)
  • ③通話オプションの料金が高く設定されている

それでは、メリット・デメリットをそれぞれ詳しく解説していきます。

ソフトバンクに乗り換える『8つのメリット』

ワイモバイルユーザーがソフトバンクに乗り換えることで得られるメリットは以下の7つです。

①ソフトバンクにはデータ無制限プランがある

ソフトバンクには、「メリハリ無制限」というデータ容量が無制限のプランがあります。ワイモバイルの料金プランはシンプルS・M・Lで、それぞれのデータ容量は3GB・15GB・25GBまでです。そのため、25GB以上のデータ容量を確保したい方や、データ容量を気にしたくない方には、ソフトバンクがオススメです。

②通信料金最大36,960円の割引がある

ソフトバンクでは、データ無制限プランが36,960円割引(月3,080円割引×1年間)のキャンペーン中です。その名も「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」で、ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換える方だけが利用できます。

その他の割引きも加えると、データ無制限プランが1年間は月額1,848円で使えてしまいます!これが、ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換える一番のメリットと言えます。

③乗り換えにかかる事務手数料が0円になる

ソフトバンクでは、乗り換えの際に契約事務手数料が3,300円かかりますが、「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」を適用することで事務手数料が無料になります。乗り換えの際に余分な費用が発生しないのがメリットです。

④最新のiPhoneを購入できる

ソフトバンクでは、最新のiPhone13シリーズを取り扱っています。一方でワイモバイルでは、今のところiPhone13シリーズの取り扱いはありません。基本的に最新iPhoneはまずソフトバンクで販売し、ワイモバイルは1年ほど遅れての発売としています。ワイモバイルユーザーで最新機種を利用したい方にとっては、ソフトバンクに乗り換えるメリットの一つです。

⑤最大22,000円の機種代割引がある

ソフトバンクの公式オンラインショップが実施している「web割」を適用すると、機種代金が最大21,600円割引きされます。また、街のソフトバンクショップやウェブ代理店などでは、最大22,000円割引きをしている所もあります。中には期間限定で22,000円以上の値引きをしている代理店も。最新iPhoneや高額なハイスペックスマホを安く購入できるのもソフトバンクに乗り換えるメリットです。代理店のキャンペーンについては、後述で詳しく紹介します。

⑥「おうち割 光セット」と「家族割」2つ同時に使える

ワイモバイルでは「おうち割 光セット」と「家族割引サービス」は、どちらか一つしか適用できません。基本料金が安いので当然といえば当然ですが、ちょっと損をしている気分ではあります・・。

一方のソフトバンクでは「おうち割 光セット」と「新みんな家族割」が両方とも適用できるので、2つ合わせて最大2,310円が毎月ずっと割引きされます。

家族でワイモバイルを使っている方は、全員でソフトバンクに乗り換えればかなりお得になります。

⑦「おうち割 光セット」の対象サービスが増えてより便利になる

「おうち割 光セット」は、ワイモバイルにもあるキャンペーンですが、ソフトバンクの方がより多くの対象固定通信サービスが対象になります

それぞれのキャリアの対象固定通信サービスと割引額は以下のとおりです。

「おうち割 光セット」対象固定通信サービスと割引額
キャリア 対象固定通信サービス 割引額
ワイモバイル ・SoftBank 光
・SoftBank Air
・Yahoo! BB 光シティ
550円~1,188円
ソフトバンク ・SoftBank 光
・SoftBank Air
・Yahoo! BB ADSL
・SoftBank ブロードバンド ADSL(エンジョイBB)
・ケーブルライン
・ひかりdeトークS
・NURO 光 でんわ
・Yahoo! BB 光シティ
550円~1,100円

ソフトバンクのメリットは、幅広い選択肢の中からインターネット環境を構築できることです。

おうち割 光セットの詳細については、ソフトバンクのキャンペーンの項目で記述します。そちらをご覧ください。

⑧「新トクするサポート」で高額機種も最大半額で利用できる

ソフトバンクで機種を購入する際に利用できるキャンペーンに「新トクするサポート」があります。このキャンペーンは、対象機種を48回払いで購入して2年目以降に端末を返却すると、残りの最大半額(24回分)の端末代金が不要となるサービスです。

つまり、2年ごとに半額で新機種に買い替えられるサービスとなります。

2年ごとに新機種に買い替えたい方には、ソフトバンクのこのキャンペーンは魅力的でしょう。また、2年を超えても使用し続けることも可能で、その場合は残り24回分の端末代金を支払う必要があります。

ソフトバンクに乗り換える『3つのデメリット』

ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えることのデメリットは以下の3つです。

①月額料金が高くなる

ワイモバイルは、ソフトバンクの格安SIMブランドです。そのため、料金プランはワイモバイルの方が安く設定されています。例えば、データ容量の同じ3GBのプランで比較すると、ワイモバイルのシンプルSは2,178円、ソフトバンクのミニフィットプラン+は5,478円です。このように、ソフトバンクの月額料金は高いことがデメリットです。

②ワイモバイルのメールアドレスを引き継げない(または有料で引継ぎ)

ワイモバイルで「@yahoo.ne.jp」「@ymobile.ne.jp」等のキャリアメールアドレスを使っている方は、ソフトバンクへ乗り換えるとメールアドレスが使えなくなります。ただし、有料の「メールアドレス持ち運び」サービスを利用すればワイモバイルのキャリアメールアドレスを、そのままソフトバンクで使うことができます。

「メールアドレス持ち運び」とは

1メールアドレスごとに年額3,300円で、解約後もキャリアメールアドレスが使えるサービスです。ソフトバンクに乗り換え後31日以内にMy SoftBankから申し込む必要があります。2022年夏頃に月額330円のサービスを提供予定。

③通話オプションの料金が高く設定されている

ワイモバイルとソフトバンクの国内の通話料は30秒あたり22円と同じですが、以下のように通話かけ放題オプションに料金の違いがあります

国内通話かけ放題オプション
ワイモバイル ソフトバンク
だれとでも定額
10分かけ放題 770円/月
準定額オプション+
5分かけ放題 880円/月
スーパーだれとでも定額
完全かけ放題 1,870円/月
定額オプション+
完全かけ放題 1,980円/月

このように、ソフトバンクの通話かけ放題オプションはワイモバイルに比べて料金が高いので、通話が多い方にはデメリットです。

ワイモバイルとソフトバンクの違い

ワイモバイルとソフトバンクの違い
ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えを検討している方は、「どのような違いがあるのか」が気になるポイントでしょう。

ワイモバイルとソフトバンクの違いは、「料金プラン」「通信速度」「取扱端末」の3つです。それぞれの違いを詳しく紹介します。

「料金プラン」を比較

ソフトバンクのスマホ向けプランは以下の3種類です。

メリハリ無制限
データ無制限の大容量プラン。3GB以下だった月は自動で1,650円割引き。
ミニフィットプラン+(プラス)
1~3GBまで使ったデータ量で料金が変わる、段階式の小容量プラン。
スマホデビュープラン
5分かけ放題+3GBのスマホデビュー者向けプラン。最初の1年間は5GBに増量。ガラケーからスマホに買い替え、またはスマホを新規契約する5~22歳の方のみ加入可能。

ワイモバイルとソフトバンクの料金プランは、料金とデータ量に違いがあります。

ワイモバイルは料金が安く、ソフトバンクは無制限プランがあるといった具合です。そこで、以下に両社の料金プランをデータ容量ごとにまとめてみました。

データ容量ごとの料金プラン
データ量 ワイモバイル ソフトバンク
1GB ミニフィットプラン+3,278円
2GB ミニフィットプラン+4,378円
3GB シンプルS2,178円 ミニフィットプラン+5,478円
メリハリ無制限(3GB以下時)5,588円
スマホデビュープラン2,178円1年目は5GBで990円
15GB シンプルM3,278円
25GB シンプルL4,158円
無制限 メリハリ無制限7,238円

国内通話の料金は、ワイモバイル、ソフトバンクどちらも30秒につき22円となります。

上記の表でデータ容量3GBを比べるとわかりやすいのがワイモバイルの料金の安さです。ワイモバイルはソフトバンクの格安SIMブランドのため、明確な料金の差があります。

逆にソフトバンクの強みはデータ無制限プランがあることです。スマホのヘビーユーザーであれば、25GBを超えてしまうこともあるでしょう。データ容量を気にせずに動画やオンラインゲームなどを楽しむには、無制限プランがオススメです。

ソフトバンクの料金プランについては、以下の記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

「通信速度」を比較

続いて、ワイモバイルとソフトバンクの通信速度の違いをみてみましょう。

「みんなのネット回線速度」のデータを活用して平均速度の違いから比較します。

ワイモバイル・ソフトバンクの平均通信速度
ワイモバイル ソフトバンク
下り速度 65.97 Mbps 124.64 Mbps
上り速度 16.39 Mbps 21.93 Mbps

参考:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

上り、下りどちらもソフトバンクの数値が上回っているので、ソフトバンクの方がインターネットを快適に使えることがわかります。

速度に不満のあるワイモバイルユーザーは、ソフトバンクに乗り換えることで改善する可能性があるでしょう。

通信速度の『上り(のぼり)』『下り(くだり)』とは

通信の方向を表しているもので、一般的に「上り=送信」「下り=受信」という意味で使用されます。

上り(送信)
パソコンや携帯電話からインターネット上へファイルを転送する際の通信。(例)ブログに写真をアップロードしたり、メールを送信する際の通信
下り(受信)
インターネット上からファイルをパソコンや携帯電話に受け取る際の通信。(例)インターネットから音楽や画像をダウンロードしたり、メールを受信する際の通信

「取扱端末」を比較

ワイモバイルとソフトバンクは取扱端末にも違いがあります。

例えばiPhoneの最新機種であるiPhone13は、ワイモバイルで取り扱っていませんが、ソフトバンクでは取り扱っているという具合です。

それぞれのiPhone取扱機種を見てみましょう。

ワイモバイルとソフトバンクのiPhone取扱機種2022年6月末時点
ワイモバイル ソフトバンク
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11

このように、iPhoneだけでもソフトバンクの方が最新機種を豊富に取り扱っていることがわかります。

Androidでも同様で、ワイモバイルは比較的お手頃価格のスマホを揃えているのに対し、ソフトバンクは10万超えの最新高性能スマホから、2万円台の低価格スマホまで、さまざまな機種を幅広く取り揃えています。

子供やシニア向け、高性能カメラ搭載やゲーミングスマホなど、それぞれに合ったスマホを選べるのがソフトバンクの魅力です。

ソフトバンクの月額料金例

ソフトバンクの月額料金例
ソフトバンクへの乗り換えでワイモバイルユーザーが一番気になるのが「月額料金が高くなる」という点ではないでしょうか。

ですが、ソフトバンクには豊富な割引きキャンペーンがあるので、これらを使うことで大幅に月額料金を下げることができます。

人気のiPhoneSE(第3世代)を例に、ソフトバンクのメリハリ無制限プランへ乗り換えた場合の月額料金例を見てみましょう。

ソフトバンク「メリハリ無制限」の月額料金例(税込)
1年目:1,242円
2年目:5,422円
機種代金iPhoneSE3(64GB) 48か月:1,410円
基本料金メリハリ無制限 7,238円
ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典 12か月:-3,080円
おうち割 光セット -1,100円
新みんな家族割 (家族3人)-1,210円
ヤフー限定割引クーポン 12か月:-1,100円
機種代値引きキャンペーンスマホ乗り換えcom特典 24か月:-916円

各割引きキャンペーンの詳細は次項「ソフトバンクへの乗り換えに使えるキャンペーン」で詳しく解説しています。

キャンペーンをフルで使うと、データ無制限プランが1年間は最安1,242円/月になります!機種代金も含めてこの料金は格安スマホ以上の破格ですね。

ただし、1年間限定の割引きが終了する2年目は、月額5,422円にあがってしまいます・・。

では、ワイモバイルで機種変更した場合はどうなるかというと・・

ワイモバイル「シンプルL」の月額料金例(税込)
1年目:5,490円
2年目:5,490円
機種代金iPhoneSE3(64GB) 24か月:2,820円
基本料金シンプルL 4,158円
おうち割 光セットまたは家族割引サービス -1,188円
機種代値引きキャンペーンオンライン限定セール 24か月:-300円

1年目も2年目も月5,490円となります。ソフトバンクの2年目が月5,422円なので、ほぼ同料金ということですね。

ではどちらがお得になるのかを比較してみましょう。

ワイモバイルとソフトバンク、どっちがお得?

同じくiPhoneSE(第3世代)を例に、ワイモバイルで機種変更した場合とソフトバンクに乗り換えた場合、それぞれの2年間の合計額を比べてみます。

ワイモバイル ソフトバンク
1年目 65,880円(5,490円×12か月) 14,904円(1,242円×12か月)
2年目 65,880円(5,490円×12か月) 65,064円(5,422円×12か月)
合計 131,760円 79,968円

2年間で見ると、ソフトバンクの方が5万円以上も安くなります。

ただし、3年目からはソフトバンクの方が月2,000~3,000円ほど高くなります。まずは2年間ソフトバンクの無制限プランを使ってみて、その後も継続するかどうかを検討してみると良いでしょう。

ソフトバンクへの乗り換えに使えるキャンペーン

ソフトバンクへの乗り換えに使えるキャンペーン
ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えで使える割引きキャンペーンは以下になります。

①ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典
月3,080円割引×1年間
・事務手数料3,300円無料
②おうち割 光セット
月1,100円割引×永年
③新みんな家族割
・2人:月660円割引×永年
・3人~:月1,210円割引×永年
④ヤフー限定割引クーポン
月1,100円割引×1年間
⑤web割
・機種代最大21,600円割引
⑥代理店キャンペーン
・機種代最大22,000円割引web割との併用不可

これらのキャンペーン特典は併用することも可能です。うまく組み合わせてお得に乗り換えましょう。

ただし、⑤web割と⑥代理店キャンペーンはどちらか一つしか使えないので注意してください。

それでは、それぞれのキャンペーン特典を詳しく紹介します。

①ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典

「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」は、ワイモバイルからソフトバンクに乗り換える方だけが使える超お得なキャンペーンです。

■特典内容と条件

キャンペーン特典はA、Bの2種類あり、条件を満たせば両方とも適用できます。特典内容と適用条件は以下のとおりです。

特典Aの内容と適用条件
特典内容 事務手数料3,300円が無料
適用条件 ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えること
特典Bの内容と適用条件
特典内容 メリハリ無制限が月3,080円割引×1年間
適用条件
  • ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えること
  • 「メリハリ無制限」プランを契約すること
  • ワイモバイルの利用期間が1年以上あること、または「おうち割光セット(A)」の割引適用中であること
  • これまでに同キャンペーンや「ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム」を利用していないこと

注意事項としては、ワイモバイルを解約してしまうとキャンペーンの対象外となりますので、解約せずに乗り換え(MNP)をしてください。

また、特典Bにはワイモバイルを1年以上利用していること、もしくはワイモバイルで「おうち割 光セット」の割引適用中であることが必要です。

事前にワイモバイルを1年以上利用しているかを確認しておきましょう。

②おうち割 光セット

「おうち割 光セット」は、光回線などのインターネットと、対象機種をセットで利用すると適用されるソフトバンクのキャンペーンです。

このキャンペーンの特典は、家族みんなのスマホの料金が毎月最大1,100円割引されることです。

例えば、メリハリ無制限のプランに乗り換えて、SoftBank光に加入してキャンペーンを適用すると毎月1,100円がずっと割引となります。

このキャンペーンは、家族の回線も割引対象となるため、回線数が増えるほどお得になります。また、条件を満たす限りずっと割引されるのも魅力です。

■特典内容と条件

おうち割 光セットの割引額は以下のとおりです。

料金プランと割引額
料金プラン 割引額
メリハリ無制限 1,100円/月×永年
ミニフィットプラン+
スマホデビュープラン 対象外

スマホデビュープランは割引対象外なのでご注意ください。

受付終了プランも割引き対象!

上記以外にも、すでに新規申込を終了している料金プランでも割引きされます。現在ソフトバンクを利用中のご家族がいらっしゃる方は、割引き対象プランに加入しているか確認してみましょう!

受付終了プランの割引額を見る
以下料金プランの新規申込は終了しています。
料金プラン 割引額
データプランメリハリ
データプランミニフィット
データプラン50GB+
データプランミニ
データ定額 50GB+
ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円/月×永年
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE ※iPad専用
ベーシックデータ定額プラン for 4G ※タブレット専用
550円/月×永年

おうち割 光セットの適用条件と対象機種、対象の固定通信サービスは以下のとおりです。

おうち割 光セットの適用条件と対象機種、サービス
適用条件
  • 本人もしくは家族が対象固定通信サービスを契約しており、指定オプションを利用していること
  • 対象機種で割引対象の料金サービスを利用していること
対象機種
  • スマホ(iPhone、Android)
  • ケータイ(ガラケー)
  • iPad、タブレット
  • Wi-Fiルーター
  • モバイルシアター
対象固定通信サービス
  • SoftBank 光
  • SoftBank Air
  • Yahoo! BB ADSL
  • SoftBank ブロードバンド ・ADSL
  • ケーブルライン
  • ひかりdeトークS
  • NURO 光 でんわ
  • Yahoo! BB 光シティ

③新みんな家族割

「新みんな家族割」は、家族でソフトバンクを使えばメリハリ無制限の料金が毎月最大1,210円割引されるキャンペーンです。

このキャンペーンの魅力は、おうち割 光セットと同じく適用される家族全員の利用料金が割引されるため、回線数が多いほどお得になることです。

また、家族の対象となる範囲も広く、同居している家族や離れて住む家族、同居しているパートナーや友人が含まれます。

■特典内容と条件

新みんな家族割の割引額は以下のとおりです。

料金プランと割引額
料金プラン 割引額
メリハリ無制限 家族2人:660円/月×永年
家族3人以上:1,210円/月×永年
ミニフィットプラン+ 対象外
スマホデビュープラン

ミニフィットプラン+、スマホデビュープランは割引き対象外です。

受付終了プランも割引き対象!

新みんな家族割も、おうち割 光セットと同様にすでに新規申込を終了している料金プランも割引対象となっています。ただし、50GB以上の大容量プラン限定なので、ご家族でソフトバンクの大容量プランを利用してる方がいるか確認してみましょう!

受付終了プランの割引額を見る
以下料金プランの新規申込は終了しています。
料金プラン 割引額
データプランメリハリ
データプラン50GB+
データ定額50GBプラス
家族2人:550円/月×永年
家族3人:1,650円/月×永年
家族4人以上:2,200円/月×永年
データ定額50GB 家族2人:1,650円/月×永年
家族3人:1,980円/月×永年
家族4人以上:2,200円/月×永年

新みんな家族割の適用条件と、”家族”となる条件は以下のとおりです。

新みんな家族割の適用条件と家族の条件
適用条件
  • 割引対象の料金サービスに加入していること
  • 「家族割引」にご加入いただいていること
  • 同一の「家族割引」グループ内で、 家族カウント対象プランに加入している回線数が2回線以上あること

「家族割引」についてはこちら

家族対象 以下のうち家族カウント対象プランに加入している方

  • 同居中の家族、親戚
  • 別住所の家族、親戚
  • 同居中の友人やパートナー
家族カウント対象プランを見る
データプランメリハリ無制限
データプランメリハリ
データプラン50GB+
データ定額 50GBプラス
データ定額 50GB
データプランミニフィット+
データプランミニフィット
データプランミニ
データプラン3GB(スマホ)
データプラン3GB(ケータイ)
データプラン100MB
データ定額ミニモンスター
データ定額スマホデビュー

新みんな家族割は条件を満たせば自動的に適応されます。

家族で乗り換えを考えているワイモバイルユーザーや、ご家族にソフトバンク利用者がいる方は、新みんな家族割が適用される「メリハリ無制限」プランがオススメです。

一緒に「おうち割 光セット」も適用すればさらにお得になります。

新みんな家族割はちょっとややこしいのですが、↓こちらの記事で詳しく解説していますので併せて参考にしてみてください!

④ヤフー限定割引クーポン

ヤフー限定割引クーポンは、Yahoo!JAPANが実施しているキャンペーンで、1年間で最大13,200円が割引きされるクーポンが発行されます。

このクーポンは「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」をはじめ、他のキャンペーンとも併用可能なので、ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えるユーザーにとってもオススメのキャンペーンです。

■クーポン取得条件

このクーポン発行対象となるためには、まず以下の2点を満たす必要があります。

  • Yahoo!JAPAN IDを持っていること
  • そのYahoo!JAPAN IDがクーポンの配布対象に指定されること

クーポン配布対象に指定される基準は公表されていません。また、クーポン対象者の選定は毎月実施されるので、一度対象になっても翌月には対象外になる可能性もあります。

そのため、クーポンが取得できるかどうかは下記のキャンペーンページより確認する必要があります。

ヤフー限定割引クーポン キャンペーンページ

■特典内容と条件

クーポンを利用して得られる特典は、加入する料金プランによって異なります。料金プランと割引額は以下の表のとおりです。

料金プランと割引額
料金プラン 割引額
メリハリ無制限 1,100円/月×1年間
ミニフィットプラン+
スマホデビュープラン 990円/月×1ヶ月加入翌月(2ヶ月目)のみ割引

ヤフー限定割引クーポンを利用するための条件は以下のとおりです。

ヤフー限定割引クーポンの適用条件
適用条件
  • 有効期限内にクーポンを利用して対象料金プランに加入すること
  • クーポンを利用した翌月末までに、クーポンを取得したYahoo!JAPAN IDでスマートログイン設定すること

「スマートログイン」についてはこちら

有効期限 取得した日の翌月末まで

クーポンの利用するには、ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換える手続きの際に、ショップスタッフにクーポン番号を伝えればOKです。

ソフトバンク公式オンラインショップではクーポンが使えないので注意してください。

オンラインショップでクーポンを利用するなら、当店(スマホ乗り換えドットコム)のような正規ウェブ代理店か、Yahoo携帯ショップであれば使えます。

また、ヤフー限定割引クーポンの有効期限は取得した日の翌月末です。一度失効すると次回の配布がいつになるかわからないため、乗り換えを検討している方は期限に注意しましょう。

⑤【オンライン限定】web割

「【オンライン限定】web割」は、「ソフトバンク公式オンラインショップ」「ワイモバイルからソフトバンクへのりかえ専用サイト」から手続きすることで適用されるキャンペーンです。他のオンラインショップや、街のソフトバンクショップ店舗では使えません。

web割を使うと、対象機種の端末代金が最大21,600円割引きされます。

■特典内容と条件

web割の割引き額と適用条件は以下のとおりです。

web割の割引額と適用条件
特典内容 対象スマホが最大21,600円割引
適用条件
  • 「ソフトバンクオンラインショップ」または「ワイモバイルからソフトバンクへのりかえ専用サイト」から乗り換え手続きをすること
  • メリハリ無制限に加入すること
  • 対象機種の購入時に「自宅等で受け取る」を選択すること

基本的にソフトバンクで販売中のほとんどのスマホ機種が21,600円割引きですが、通常価格が21,600円以下の「Redmi Note 9T」などは16,800円割引きとなっています。

⑥代理店キャンペーン

「代理店」というのは、街中や家電量販店などにあるソフトバンクの店舗や、当店スマホ乗り換えドットコムのようなウェブ代理店のことを指します。

「web割」が公式オンラインショップ限定なのに対し、こちらはその他のソフトバンク正規代理店が実施しているキャンペーンになります。

各代理店が独自で実施しているキャンペーンなので、「web割」との併用はできません

■特典内容と条件

実施しているショップ代理店によって特典内容や適用条件は異なりますが、値引き額の上限は法律で22,000円までと決まっていますので、最大でも22,000円値引きとなります。

今回は当店の特典内容を記載します。

代理店キャンペーンの割引額と適用条件
特典内容 スマホ全機種、最大22,000円割引現金20,000円に変更も可
適用条件
  • スマホ乗り換えドットコムで、ソフトバンクのスマホに乗り換えか新規契約すること。料金プランはどれでもOK

当店では「スマホに乗り換えるか新規契約」であれば22,000円の値引きになります。

スマホであれば機種はどれでもOK。料金プランの指定もオプション加入等の条件もないので、かなり緩い条件になっています。

ただし定価が22,000円以下の場合は、最大でも21,999円までの値引きとなります(0円販売不可の為)。

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換え手順

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換え手順
ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換え手順は、以下のとおりです。

  • ①乗り換えに必要なものを揃える
  • ②ソフトバンクで乗り換え手続きをする
  • ③回線の切り替え作業を行う
  • ④端末の利用開始設定を行う

それでは、順番に手順を説明していきます。

①乗り換えに必要なものを揃える

まずはワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えに必要なものを揃えます。

必要なものは、以下の2点です。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • クレジットカード、キャッシュカードなど(月々の支払い情報登録のため)

オンライン手続きであっても入力時に必要になるので、事前に用意しておきましょう。

「MNP予約番号」の取得は不要です。ワイモバイルとソフトバンクは同じグループ会社なので、MNP予約番号なしで乗り換え手続きが可能なのです。

②ソフトバンクで乗り換え手続きをする

準備ができたら、ソフトバンクショップでワイモバイルからの乗り換え手続きをします。

手続きは下記のいずれかのショップで行います。それぞれメリット・デメリットがあるので、ご自身にあったショップを選んでください。

街のソフトバンク店舗

  • メリット
    スタッフと対面で会話できる。実機を見れる。商品がその場で手に入る。機種値引き最大22,000円(店舗による)。
  • デメリット
    待ち時間が長い。場所・時間が限られる。店舗によっては頭金が必要。

公式オンラインショップ、Yahoo携帯ショップ

  • メリット
    全国どこでも24時間手続きできる。
  • デメリット
    スタッフと対面で会話できない。実機が見れない。商品が届くまで数日かかる。
    未成年者の契約不可。一度に複数台の申し込みができない。機種値引き額が他より少ない(最大21,600円引き)。

代理店オンラインショップ(スマホ乗り換えドットコム)

  • メリット
    全国どこでも24時間手続き可能。機種値引き最大22,000円。
  • デメリット
    スタッフと対面で会話できない。実機が見れない。商品が届くまで数日かかる。

おすすめは、待ち時間ナシで全国どこでも24時間手続き可能なオンラインショップですが、公式オンラインショップ/Yahoo携帯ショップは、複数台の同時申し込み不可や、値引き特典が少ないというデメリットもあります。

家族みんなで乗り換えたい方や、よりお得に乗り換えたい方は、スマホ乗り換えドットコムがおすすめです。

③回線切替を行う

ソフトバンクでの乗り換え手続きが終わったら、回線の切り替え作業を行います。

回線切替を行うことで、ワイモバイル回線からソフトバンク回線へと切り替わります。切り替え方法は契約するショップによって異なるので、申込時に案内される手順にしたがって作業を行ってください。

回線がソフトバンクに切り替わった日がソフトバンクの契約開始日となり、同時にワイモバイルは自動解約となります(別途ワイモバイルでの解約手続きは不要)。

④端末の利用開始設定を行う

ワイモバイルからソフトバンクへの回線切替が完了すれば、最後は端末の初期設定を行いましょう。

初期設定やデータ移行方法は機種ごとに異なりますが、購入したショップで案内してもらえます。

↓ソフトバンクの公式サイトにも機種別の設定方法が載っていますので、そちらを参考にしても大丈夫です。

【ソフトバンク公式】初期設定・データ移行方法

初期設定が完了し、新しいソフトバンクのスマホが問題なく利用できれば、ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えは完了です!